LIBMOはドコモ回線を使いながら、3GBから60GBまで容量を選べる格安SIMです。一方、キャンペーン価格だけを見ると、通常料金や初期費用を見落としやすくなります。
結論として、LIBMOはドコモ回線を希望し、20GB以上も含めて容量を細かく選びたい人に向きます。
※本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。料金・サービス内容は2026年7月28日にLIBMO公式サイトで確認しています。契約前に最新条件、対応端末、契約解除条件をご確認ください。
結論:ドコモ回線で3〜60GBから選びたい人向け

音声通話付きの通常料金は、3GB・980円、8GB・1,518円、20GB・1,991円、30GB・2,728円、60GB・3,960円です。キャンペーン適用中は一時的に安くなる場合がありますが、長期比較では通常料金を基準にしましょう。
容量・通話・初期費用をまとめて比べられます。
LIBMOの料金を見る →LIBMOのメリット
3〜60GBまで選択肢が広い
小容量だけでなく、20GB、30GB、60GBまで用意されています。家ではWi-Fi、外では少し使う人から、テザリングなどで多めに使う人まで比較できます。
余ったデータを翌月へ繰り越せる
3GB以上のなっとくプランは、余ったデータ容量を翌月へ繰り越せます。使用量が月ごとに変わる人に向く仕組みです。
通話オプションを選べる
5分かけ放題550円、10分かけ放題770円、かけ放題マックス1,430円を追加できます。通話時間を確認し、基本料金と合算して比較しましょう。
LIBMOの注意点
初期費用が3,733円かかる
1回線につき契約事務手数料3,300円とSIM発行手数料433円が必要です。短期間で乗り換えると月額の安さを活かしにくいため、1〜2年の総額で判断します。
音声SIMは1年以内の解約条件を確認
音声通話機能付きSIMを利用開始から1年以内に解約すると、契約プランの月額利用料1か月分相当の契約解除料が発生します。申込み画面と重要事項説明で最新条件を確認してください。
キャンペーン後の料金で考える
「最大6か月」などの割引は魅力的ですが、資産形成ではその後の通常料金が長く続きます。ahamo・NUROモバイル・LIBMO比較で通常料金と初期費用を並べてください。
契約前の3チェック
- 通常料金でも現在のスマホ代より安いか
- 初期費用と通話オプションを含めた2年総額はいくらか
- 1年以内に再度乗り換える可能性はないか
この3点を確認すれば、キャンペーンだけに引っ張られず判断できます。
まとめ
2年総額で決める
比較式は、初期費用+通常月額×24か月+通話オプション×24か月−確実に受け取れる特典です。キャンペーン終了後も今より安いか、1年以内に再度乗り換える可能性がないかを確認します。20GB以上が必要でも、ahamoの5分通話込み総額と必ず並べてください。
今日やることは、3・8・20・30・60GBのうち過去3か月の最大使用量を超える最小プランを選び、通話込みの2年総額を書くことです。
LIBMOは、ドコモ回線で3〜60GBから選びたい人に向きます。特に20GB以上の選択肢を持ちながら月額を抑えたい人には比較価値があります。
ただし、初期費用と1年以内の契約解除料を含めて判断することが大切です。浮いた金額は家計まるみえ診断で確認し、貯蓄や積立へ自動で移しましょう。


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